スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
授業見学
2017 / 08 / 31 ( Thu )
8月28日(月)に、バオバブの樹の沖村先生が言語聴覚学科で講師をしている茅ヶ崎リハビリテーション専門学校に行きました。
その日は午前中いっぱい使って、ディスレクシアの授業を行っていました。
2部構成で、1部のタイトルは、「お子さんの苦手を、STとして支えていくということ」と題してディスレクシアのお子さんを持つお母さんの話が聞けました。小学校1年生のときから支援を受けていて、現在高校1年生なので、10年のお付き合いになるそうです。小学生の時大変だったと聞いて、やっぱり小学校は大変だよなあと思いました。
P8280267.jpg


2部のタイトルは、「大人になっていくこどもたちが、自分の人生を生きていくということ」でした。高校生以上に成長した発達性ディスレクシアの当事者たちが、読み書きが苦手だと学校生活がどんなに大変になるのかを教えてくれました。自分自身のことをよく理解して、こどもたちの未来のために、語ってくれる彼ら。自分の様につらい思いをしているこどもたちが正しく理解されて少しでも楽になってほしい、という思いで語ってくれています。
P8280275.jpg


途中でグループワークを行いました。「黒板に出て、答えを書けなんて、ものすごく嫌だ!」「黒板て何で写さなくちゃいけないんだろう。頑張っても全然間に合わない」などなど。様々な悩みにどう支援していったらよいか、グループに分かれて考えます。そのあと、それぞれのグループの考えを発表してくれました。この授業に出ている言語聴覚士を目指している学生さんたちが、こどもたちのことをよく考えてくれているということがよくわかりました。
P8280288.jpg


将来こどもたちの気持ちがわかる立派なSTになってほしいです。
スポンサーサイト
19 : 23 : 34 | その他 | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。