用語説明
2015 / 09 / 07 ( Mon )


◆発達性ディスレクシア(Developmental Dyslexia)

発達性読み書き障害
LD(学習障害)の中核をなす障害です。知的な遅れはないのにもかかわらず、文字の読み書きに苦手があります。
全く読めない、書けないわけではありませんが、文字を読み書きするスピードが著しく遅く、間違えも多く、すらすら読んだり書いたりすることができません。
脳の認知スタイルの違いにより本人が努力しても文字の習得に困難がありますが、周囲には努力していないと思われてしまう、理解されにくい障害です。

詳しくはこちらこちらを参照してください。(外部のサイトになります)



◆言語聴覚士(ST)
Speech-Language-Hearing Therapist (ST)と呼ばれ、リハビリテーション専門職に分類される国家資格です。
主に、医療、福祉、教育の現場にいて、ことばのことで心配を抱えておられるお方のお役に立つのが仕事です。
守備範囲は、ことば、コミュニケーション、摂食(飲むこと、食べること)に関することなど、口周り関係のことを幅広くカバーしています。



◆フィギャーノート(Figurenotes)
フィギャーノート(Figurenotes)はフィンランドで開発された五線譜の「形象音符表記技法」です。
これまで五線譜を読むのが大変だった人でも音符を、色と形で表しているので、簡単に演奏できます。

詳しくはこちらを参照してください。(外部のサイトになります)









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