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バオバブ クリスマスイベント
2015 / 12 / 25 ( Fri )
今回は茅ヶ崎地区コミュニティセンターでクリスマスイベント「楽しく体を動かそう」を行いました。
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今回の講師は、ダンサーや役者として活躍しているChio先生、小俣一生先生、重清もも子先生の3名です。
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☆Chio先生
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東京スクールオブミュージック専門学校卒業。ダンサー、振付師、「KPDS」インストラクターとして活躍中。サザンオールスターズのバックダンサーとして、ライブツアー2015「おいしい葡萄の旅」にも参加。『天井桟敷の怪人』で白いドレスで妖艶なダンスを披露していたのは、Chio先生です!「KPDS」では、安心感のある分かりやすい教え方で子どもたちにも大人気♪

☆小俣一生先生
20151213PC130036.jpgTVや映画、舞台などでも活躍中。特技は野球と歌、卓球も趣味らしいです!
☆重清もも子先生
20151213PC130033.jpg北海道出身。舞台、ミュージカル、MCを中心に 活動。北海道の大きなdanceの大会「KING DANCE MATHURI」のダンスショーケースに出演。2歳から高校3年生まで所属する劇団に15年いらしたので子どもたちの事がだいすきな先生です♪


最初に、3人でパフォーマンスを披露してくれました。
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とても上手で凄かったです。

今日は、三代目J Soul Brothersの「ランニングマン」の振り付けを教えてくれました。
みんなで準備体操をしてから、振り付け練習です。
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そして親の前で発表しました。 予想以上の出来でみんな驚いていました。
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講師の方にインタビューしました。
■バオバブのこども達と一緒におどって、印象に残ったことはなんですか?
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印象に残ったことは、みんな楽しそうに踊ってくれて、私たちも一緒に楽しく踊れてすごくいい思い出になりました。みんな楽しく踊ってもらえて、ありがとうございます。
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印象に残ったことは、とにかくみんな本当に元気だなと思って、ダンスしているときにみんな活き活きしてて、本当に僕たち教える側もすごく楽しくできました。ありがとうございます。
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みんなとっても自分からうまくなろううまくなろうってすごい楽しんでやってくれたのが私たちもすごい楽しくって、みんなともっとやりたいなってこの1時間がすごいあっという間に感じました。ありがとうございました。
■ダンスを教えるにあたって工夫したことはありますか?あるとしたら、それはなんですか?
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工夫したことは、ゆっくり教えることですね。まず、ひとつずつ。ゆっくり右足、左足、ゆっくり、ゆっくりみんなと一緒に練習していって、少しづつ速くして音楽でやるっていう楽しさを体験してもらうってことかな。ゆっくりやるっていうことが工夫したことのひとつだと思います。


次に読み聞かせがありました。2冊の本を読んでくれました。
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最後に毎年来てくれているサンタさんが来てくれました。
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20151213PC130204.jpg子サンタさんもいました。

サンタさんたちは、こどもたちにプレゼントを配ってくれました。こどもたちは、大満足でした。
ダンスが苦手なこどもたちも楽しみながら踊れて、素敵なクリスマス会になりました。



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子どもが大きくなって、分かること
2015 / 12 / 07 ( Mon )
グループ活動のカテゴリでぱんたの活動についての記事をアップしていただいたのを見て、
5年前、うちの子どもがぱんたのメンバーだった頃のことを思い出しました。

子どもが今、中学2年生ですので、当時は4年生か、3年生だったと思います。
実は、かなりボンヤリ者の母である私は、『療育』というものがなぜ必要なのか、
よく分からないまま、ぱんたに参加させていただいていました。

バランスボールで体幹を鍛えたり、
フギャーノートを使って上手に演奏をしたり、
これまで使った事のない楽器を使えるようになったり…
という事はありましたが、
たかだか月一回の事で、それが何になるのかなあ・・・??と、
実は内心思っていた気がします。

今思えば、私はあの時間で子どもが
「何かを習得する」「何かができるようになる」
事をイメージしていたのですね。

イマドキのちゃんと勉強されているお母さんから見ると、笑われちゃいそうですね。
ああ。恥ずかしい。。。
5年前の私に「ぱんたは音楽教室じゃないんだよ。」と、教えに行ってあげたいくらいです。

でも、私が偉かったのは、何のためだかよく分からないままでも、その活動をやめなかった事でした。
子どもは、月一回、優しい先生方のお褒めの言葉をもらい、
小さな達成感を積み重ね、苦手な人との交流を学びました。
だからといって、すぐに何かの効果が出たわけではなく、
子どもの小学校生活が劇的に変わったかというと、そんなわけでもありませんでした。

でも、5年後の今、中2という難しい時期にさしかかってみて、
あの当時、信頼する人との間で積み重ねてきた時間の大切さを知りました。
世の中には自分の味方がいて、守ってくれたり期待してくれたりするという事を体感できていること、
自分はやれない事もあるけど、やれる事もちゃんとあるのだという事が分かっていることが、
今、子どもの気持ちを支えているのだと思います。

ああ、あの頃、ちゃんと療育に通っていてよかったーーー\(^o^)/
と、やっと分かった、バオバブ母でした♪
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