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オトングラス
2018 / 04 / 23 ( Mon )
2018年4月8日にオトングラスの体験会がありました。
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この体験会は、「文字を読みあげてくれる眼鏡OTON GLASS(オトングラス)」をテレビで見た沖村先生が、OTON GLASSを作っている人に連絡したそうです。
「発達性ディスレクシアのこどもたちにも役に立つようなものですか?」
その問いを受けて、OTON GLASS体験会が、すーふのこどもたちのために開かれることになりました。
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オトングラスのスタッフの高橋さんへインタビューしました。
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Q1. 沖村先生から、「ディスレクシアのこどもたちが使えるものになりますか?」という問い合わせがあった時にどう思いましたか?

A. メインのターゲットを視覚障害の人にしていましたが、ディスレクシアの人や、視力の悪い高齢者の人にも使えるように開発していく予定でしたので、うれしかったです。

Q2. すーふのこどもたちのために、体験会を開こうと思ってくださった理由を教えてください。

A. 当事者の声を大切にしているので実際に使ってみてどうだったかを聞きたかったからです。

Q3. 「ディスレクシア」についてはご存知でしたか?

A. 名前は知っていて、読み書きが苦手ということはわかっていましたが、どういうところが読にくかったりするのかわからなかったので、今日はすごい勉強になりました。

Q4. 今日のディスレクシアのこどもたちの体験会について、実際にやってみての感想を教えてください。

A. 課題がたくさんわかったというのが正直な感想です。うまく読み上げるところと読み上げないところがたくさんありました。特に読み上げないところが、子供たちの教育の現場ではすごく大事になると感じたので、読み上げの精度を含めて今後検討していかなければいけないことが多いと感じました。

Q5. ディスレクシアのこどもたちがいろいろと出した希望は今後の開発に生かしていただけそうですか?

A. 生かしていけると思います。体験会は何度かやっていますが、ディスレクシアの人たちは初めてでしたので、貴重な意見として使わしてもらいます。

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